2019年2月1日金曜日

放射能と放射線

綾瀬個別指導学院(講師編)です。

今回は、放射能放射線についてです。









東日本大震災原発事故が起きて以降、学校教育でも放射能放射線について、基礎知識を学ぶようになりました。

そもそも、放射能放射線違いをよくわからない方も多いと思います。そこで、まずは両者の違いを説明します。


不安定な原子核は、核外に粒子電磁波放射して別の原子核に変わります。原子核がもつこの性質放射能といい、このとき放射されるものを放射線といいます。

このように、両者には明確な違いがあります。ですから、両者の測定単位も全く異なります。

放射能の強さを表す単位にはベクレル(㏃)が用いられます。

放射線量の単位は2種類あります。1つは吸収線量といい、単位にはグレイ(㏉)が用いられます。

もう1つは等価線量実効線量で、単位にはシーベルト(㏜)が用いられます。

等価線量とは、人体が放射線受けた(被曝した)とき、放射線の種類エネルギーなどによる人体への影響の違いを考慮して、吸収線量修正した量のことです。

実効線量とは、被曝する器官による人体への影響の違いを考慮して、等価線量修正した量のことです。









次回は、放射線の障害と利用について説明します。












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