2019年10月7日月曜日

体調管理に注意

綾瀬個別指導学院 糸井です。


10月に入っても昼間は気温が30℃近くまで上がったり、夜は気温が下がったりと寒暖差が激しいので、体調管理には十分気をつけましょう。

電車内でも咳をしている人や、私の身の回りでも風邪をひいている人が多く見られます。早くらしい気候になって欲しいものです。


私も日々仕事に全力で取り組むために、体調管理には十分気をつけて頑張りたいと思います。










HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判

2019年10月5日土曜日

都立入試対策(化学反応式)

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は、化学反応式についてです。





化学反応式「覚えるもの」と思っている人が多いと思いますが、決してそうではありません。大事なことは、反応式を丸暗記するのではなく、何が作られるのかを覚えましょう。


実際に、都立入試問題で出題されたのを例に挙げます。

薄い塩酸水酸化ナトリウム水溶液を反応させたときの、化学反応式を書くという問題です。答えは
        HCl + NaOHNaCl + H2O
となります。

もちろん、暗記しても良いのですが、なぜこうなるのかを考えてみましょう。


上記の化学変化アルカリによる中和反応です。覚えておくことは、中和反応が起こるとが作られるということです。上記の反応式では、NaClH2Oとなります。


このことを覚えておけば、他のアルカリ中和反応化学反応式で表すことができます。ただし、アルカリ化学式覚えておく必要があります。






中和反応の仕組みをしっかり理解して、化学反応式を書くようにしましょう。










HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判

2019年10月2日水曜日

都立入試対策(数学大問2)

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は、都立入試数学の大問2についてです。







毎年、問2証明が出題され、敬遠する生徒が多いですが、決してあきらめないでください。出題傾向は大まかにしかわかりませんが、図形数の規則性に関する問題が出題されます。

最初の問1は決して難しくはありません。考えれば必ず解けるので、挑戦する気持ちが大切です。

問2証明をできるようにするには、文字を使って表す力を養うことです。そのためには数学的な見方が必要になります。この力をつけるには、あらゆる数量関係文字式で表す練習をしてみましょう。そうすると、問2証明を少しずつ考えられるようになると思います。








文字を使って表す力を身につけて、数学的な見方や考え方ができるようにしましょう。















HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判

2019年9月26日木曜日

都立入試対策(月の見え方)

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は月の見え方についてです。






都立入試でもよく出題されます。問われる部分は、月の見える方角時間帯です。例えば、日没後上弦の月はどの方角の空に見えるでしょうか。この問題の簡単な解き方を説明します。


まず、下の図のような絵を書きます。上弦の月の位置は、太陽の光が当たる面からわかり


ます。ここでのポイントは、日没後位置人間を立たせてみましょう。簡単に書くなら棒人間で構いません。一番のポイントは、人間の頭の方角が南ということです。この図より答えはです。


この解き方で、どんな月の見え方の問題でも解けます。例えば、明け方西の空に見える月はどんな月でしょうか。答えは満月です。








図を書いてぜひ確かめてみてください。















HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判

2019年9月24日火曜日

都立入試対策(電磁誘導と検流計)

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は、電磁誘導と検流計についてです。





都立入試の大問6でよく出題されます。問われる部分は、棒磁石のN(またはS)極コイルに(から)近づける(遠ざける)と、検流計の針の振れはどうなるかという所です。この問題には必ず前提があります。


例えば棒磁石のN極コイルに近づけると、検流計の針が右に振れたとします。では、遠ざける検流計の針の振れはどうなるでしょうか。

ポイントは、棒磁石から出る磁力線の数向きです。磁力線は、N極から出てS極に入ります。

棒磁石のN極コイルに近づけると、コイルの中はN極から出た下向き磁力線の数増えます。それを打ち消す上向き磁力線を生じる向きに誘導電流が流れます。このとき、検流計の針は右に振れたのです。

では遠ざけるとコイルの中はN極から出た下向きの磁力線の数が減り、それを打ち消す下向き磁力線を生じる向きに誘導電流が流れます。これは前提とはになります。よって、検流計の針は左に振れます。







検流計の針の振れの仕組みをしっかり理解しましょう。













HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判

2019年9月18日水曜日

都立入試対策(回路図)

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は、回路図についてです。




都立入試の大問6でよく出題されます。問われる部分は、回路図から電流電圧の値を求める計算問題になります。

この問題のポイントは、回路図理解がしっかりできているかどうかです。

電流電圧の値を求めるには、オームの法則を使います。ですが、この知識だけではこの問題は解けません。

大事なことは、直列・並列回路における電流・電圧の関係理解することです。


では、具体例を挙げて説明します。



① 上の回路図において、電源を流れる電流は何Aか。

①の回路は直列回路なので、回路を流れる電流等しくなります。電源の電圧は、各抵抗に加わる電圧の和等しくなります。よって、回路を流れる電流Iとすると
       9I+6I=3     ∴ I=0.2A
と求まります。



② 上の回路図において、電源を流れる電流は何Aか。

②の回路は並列回路なので、回路に加わる電圧等しくなります。電源を流れる電流は、各抵抗に流れる電流の和等しくなります。

抵抗に流れる電流は  18÷6=3A
抵抗に流れる電流は  18÷9=2A 
よって、電源を流れる電流は  3+2=5A
と求まります。



③ 上の回路図において、電源の電圧は何Vか。

③の回路は直列並列が組み合わさっています。まずは並列回路に着目します。

10Ω抵抗に流れる電流2Aなので、電圧は  10×2=20V 
と求まります。並列回路なので、抵抗に加わる電圧20Vなので
流れる電流は  20÷5=4A 
と求まります。

よって、抵抗に流れる電流は  2+4=6A
となり、電圧は  3×6=18V 
と求まります。

最後に、回路全体を直列回路とみなすと、電源電圧は  20+18=38V 
と求まります。






回路図の仕組みをしっかり理解しましょう。














HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判

2019年9月16日月曜日

都立入試対策(凸レンズと像)

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は、凸レンズでできる像についてです。





都立入試でもよく出題され、問われる部分は像の見え方大きさです。像の見え方は、物体が焦点より外側にあれば倒立の像(実像)内側にあれば正立の像(虚像)が見えます。

入試問題でポイントになるのは像の大きさです。スクリーンにうつる像の大きさは、レンズから物体までの距離を変えることで異なります。レンズから物体までの距離をa、レンズからスクリーンまでの距離をbとすると、像の倍率は b/a と表せます。


例えば、レンズから物体までの距離とレンズからスクリーンまでの距離が等しいとき、像の倍率1となり、像の大きさ物体の大きさ同じになります。この状態よりレンズから物体までの距離を長くすると、レンズからスクリーンまでの距離は短くなり像の大きさ小さくなります。このことは、実際に作図してみるとわかります。






スクリーンにうつる像の大きさの仕組みをしっかり理解しましょう。






HPはこちらから→ クリック

資料請求・お問い合わせはこちら→クリック

綾瀬 塾
綾瀬2教室
都立受験に強い
万全の定期テスト対策  入試対策 
綾瀬駅西口徒歩1分
地域密着 綾瀬個別指導学院
綾瀬 塾 評判