2016年7月4日月曜日

「落ちる受験生」のチェックリスト14(全学年対象)

綾瀬個別指導学院

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東京都足立区綾瀬4-9-32
 コーポすみれ1階

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℡:03-6802-5158
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糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。(読売新聞(ヨミドクター))
【引用:Yahoo!ニュース】



「落ちる受験生」のチェックリスト14(全学年対象)



成績が思ったように上がらない原因は「自分の能力不足」だと思っていませんか?

特に中学生・高校生で成績・偏差値が上がらない原因の80%は「勉強量の不足」、要は単なる甘えであることが圧倒的に多いです。

もちろん、努力の方向性か勉強の方法が間違っていることもあります。

また、基礎学力(特に読み書き計算と理科・社会の知識)において、小学生のうちに決定的な差がついていることもあります。

しかし、やるべき課題は目の前にあるはずです。

まず自分が何をすべきか、考えて行動してください。

人に助言を求めるのはその後です。

例えば中学受験生(11~12歳)で、学校の後に1日に4~5時間塾で勉強するのが当たり前なのです。

自分の勉強に対する努力がどの程度のものなのか、これを一つの目安に考えてください。

体調管理を踏まえた上で、体力・集中力の限界まで、周りの大人が心配するまで学問に没頭する日が週に2~3日あっても良いのではないでしょうか。

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