2019年7月29日月曜日

都立入試 数学 大問4 出題傾向

綾瀬個別指導学院 糸井です。

今回は、都立入試の数学大問4の出題傾向についてです。





出題傾向は例年あまり変わりません。問1は毎年、次のような出題形式になります。

「ある角をa°としたとき、別の角をaを用いた式で表せ。」

一見難しく感じるかもしれませんが、使う知識は基礎的なものが多く、比較的易しいです。2017年の問題では珍しく弧の長さが問われましたが、例年は角度を問われます。

問2証明問題になっており、「合同」「相似」のどちらかが出題されます。証明といっても、書き方の流れは学校の問題と殆ど変わりません。どちらが出題されてもいいように、「合同条件」「相似条件」をしっかり覚えておきましょう。

問2は、面積の比較(一方は他方の何倍か)や線分の長さなどが問われます。最後の問題だけあって、やや複雑な問題になっています。この問題を解くうえで大事なことは、条件からわかることを図に書き入れることです。そうすると何かが見えてきたり、気がつくことが出てくると思います。






出題傾向をしっかり理解して、対策するようにしましょう。








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